4.流れのしくみをつくる

流れのしくみを図であらわす

特集の最初で、私が書類整理でいちばん大切だと思っていることは、
「書類が家に入ってきてから家を出ていくときまでの流れのしくみを作ってあげること」だと述べました。
そして、書類にはその状態により「活用書類、保管書類、廃棄書類」があるということも学びました。

つまり、書類の流れのしくみとは、このような図であらわされます。

書類整理 バーチカルファイリング 家庭の書類収納 ホームファイリング 流れのしくみ

この3つを結ぶ三角形のような図、重要なので覚えて置いてください。

この3つの書類の流れが、滞りなく動くには

活用書類は、すぐやる!
保管書類は、すぐしまう!
廃棄書類は、すぐ捨てる!

これができればよいわけです。

「すぐやる、すぐしまう、すぐ捨てる」

迷える子羊

「すぐやる、すぐしまう、すぐ捨てる」そんなの分ってるけど…

うんうん、そうですよね。
「それができないから、困ってるんです!」という声が聞こえてきます。
でも、残念ながらやっぱりこれに尽きるんです。

じゃぁ、この「すぐやる・すぐ捨てる・すぐしまう」ができるようになるには、どうしたらいいのか?
次の記事以降で、流れのしくみの具体的な処方箋をいくつか提案していきたいと思います。

まずは、今日は上の「すぐやる、すぐしまう、すぐ捨てる」の図を覚えておいてください。

 

まとめ
流れのしくみを作るには、活用・保管・廃棄を結ぶ3つの図を意識することが重要。