こんな時、どうする?

ワークの途中で、いくつか悩むもの・入らないモノがあるかもしれません。
そんな時は、こちらを参考にしてみてください。😉

>特に迷いなく終わった~!というかたはコチラへ


<同じ仲間のものだけど、使用頻度が違うモノが混ざっている時は?>

モノをふせん紙に書き出すときに、使用頻度が違うなら別々に分けてみましょう。
例えば、「1軍のキッチンツール」「2軍のキッチンツール」といった具合に。
もちろん、スペースが許すなら、ぜんぶ同じ場所にしまっても構いません。


<同じ色の収納スペースがない、大きさ的に入らない時は?>

まずは、同じゾーン内の違う色にしまうか、隣のゾーンの同じ色にしまうかを検討しましょう。
そうすると使いにくくなりそうな場合は、「しまう場所」はそのまま維持し、「しまい方」を工夫することで、解決することもできます。

収納グッズや収納アイデアを導入し、収納スペースの使いやすさレベルを上げる
(例:シンク下ラックや棚板を追加する、扉裏収納をつける、引出しを入れてみるなど)
収納家具を購入し、新たな収納スペースを作り出す

※この収納トリアージ™のワークでは、この具体的な「しまい方」の工夫まではお伝え出来ませんが、「どこに何を置きたい」というのが把握できていれば、今後、収納用品やアイデアに出会った時に、自宅に活かせるかどうかが自分で判断できるようになるでしょう。✨


<違う場所で使うものだけど、ここに収納した~いという時は?>

その場所で使うモノをきちんとしまえた上で、さらにスペースが空いていれば収納してもぜんぜん構いません。


<そもそも量的に、ぜんぜん入らない!という場合は?>

この収納トリアージ™は、「整理」は終わっていることを前提として作られたワークです。
ですので、もし「ぜんぜん入らない」という場合は、しまう場所を考えるまえに、もう一度「整理」をしなおしてみてください。

そもそも、家が狭すぎる!という方もいるかもしれませんが、その場合も、与えられた環境の中で心地よく暮らすためには、どのくらいのモノの量にすべきか、という「整理」から考え直していただかないといけないのです。

※例えば、夫婦で1LDK に住んでたけど、子どもが生まれて4人家族になった!などの場合は、ライフステージも変わっていますので、住み替えも検討していいと思いますけどね😅

 


<しまう場所はわかったけど、そこにどうしまったらいいの?>

この収納トリアージ™は、「しまう場所」を決めることに特化したワークなので、収納グッズや、どのようにしまうかなどの「しまい方」は、ワークの対象外となります。

ただ、ワークで「しまう場所」がしっかり決まれば、その場所への入れ方、収納グッズの寸法などは雑誌やブログ、ネット検索でヒントを見つけることができるかもしれません。

どうしても相談したい場合は、カフェdeレッスンで個別相談も承っております♡


お疲れさまでした!

次は、ワークを終えた方へのメッセージです。

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