ブログやホームページの運営で大切にしていること

はじめて有料のレンタルサーバーに契約し
独自ドメインを取得して
自分のホームページを開設したのは
たしか20歳くらいの時だったと思います。

当時大学生だった私のまわりには、
個人でそんなことをやる人は
ほとんどいませんでした。
だからぜーんぶ独学。💦
分らないことをひたすらWEBで調べる。
効率はすごく悪かったかもしれません。

でも、そこで得た基本的な知識・考え方は
20年経ち、テクノロジーが進歩した今でも、
私のWEB上の戦略を立てる時には
とても役に立っています。

今日は、ホームページやブログを
デザインしたり運営する上で
私が大切にしていることを
お伝えしようと思います。

私自身もできていないことはたくさん。
自戒の意味も込めて…。

(片づけや収納の記事じゃなくてごめんなさい。
興味のない方は、ここでそっとページを閉じてね♡)

ホームページやブログで大切にしていること

私がいちばん大切にしていること。
それは、
訪問者にたいしての「おもてなし」の心です。

訪問者の 役に立つことを載せる
訪問者が 不快に感じないようにする
訪問者が「また来たい」と思うにする

つまり、「ユーザーゴール」を大切にしています。
ありきたりの言葉で言うと、
お客様目線ってやつです。

もともとホームページやブログというものは、
発信者側になにかしらの伝えたいことや、
申し込んで欲しいサービスがあるから
作られるものです。

自分の 想い・アイデアを伝えたい
自分の 物・サービスを買ってほしい
自分の ファンになってほしい

つまり、発信者目線の「ビジネスゴール」が
もともと強く存在しています。

ですから、
なにも考えずにホームページやブログを書くと
発信者側の欲望が強く出すぎて
一方通行になってしまう傾向があるのです。

👿「伝えたい!買ってほしい!セミナーに来て欲しい!読者登録して!ファンになって~!」

なにかの情報が欲しいと思って
せっかくクリックして開いたページが、
おもてなしを欠いた発信者の欲望ばかりの
ページだったら、どうするでしょうか?
残念な気持ちになって、
閉じるボタンを押してしまうかもしれません。

WEBにおけるユーザビリティを知る

ユーザビリティ」という言葉を
聞いたことがありますか?

直訳すると
「ユーザーにとっての使いやすさ」
という意味です。
WEBにおけるユーザビリティ研究の第一人者
Jakob Nielsen(ヤコブ・ニールセン)氏は、
ユーザビリティを高めるには、
5つの要素が必要であると述べています。

この5つの要素を
私が実践している例(赤字で記載)とともに
ご紹介したいと思います。

(実践方法は沢山あります。私の例はほんの一例にすぎません。)

①学習しやすさ

「システムは、ユーザがそれをすぐ使い始められるよう、簡単に学習できるようにしなければならない」
つまり、初めてみた人でも
なにがどこに配置されているかが
わかりやすい構造・配置にする

構造をしっかり体系的にすることと、
シンプルな見た目を心がけています。
整理収納アドバイザーなのに、
ブログのカテゴリーが整理されてない、では
笑えないので…😅
また、目新しさや目立つからといって
装飾や色・枠を多用しないようにしています。
冷蔵庫に貼ってあるチラシと同じです。
ありすぎると余計に、大事な情報が埋もれます。

②効率性

「一度学習すれば、あとは高い生産性を上げられるよう、効率的に使用できるものでなければならない」
つまり、望む情報の場所が分かっても
手間や時間がかかる場所では意味がない。
そこに至るまでの目線や、スクロール量や
クリック数を最小限にする。

各記事がスクロールせずに読めるよう、
ブログやページの冒頭には
レッスンの宣伝や提供サービスなどの広告は
極力 配置しないようにしています。
広告や宣伝を好んで見に来る人はいません。
ブログ記事や各コンテンツを読んでいただき、
共感を持ってくれた人のみが申込してくれる。
その意味で、宣伝は下部にあれば十分です。

③記憶しやすさ

「ユーザがしばらくつかわなくても、また使うときにすぐ使えるよう覚えやすくしなければならない」
つまり、再訪しようとした時にも
そういえば、こんな感じだったな、と
覚えやすくする。

いろんな実践方法があると思いますが
私は覚えやすさという観点で
ホームページのタイトル(屋号)を

日本語にかえました。
「& Beyond」よりも「片づけものさし」
のほうが覚えやすく、検索しやすいですよね!

④エラー

「エラーの発生率を低くし、起こっても回復できるようにする。かつ致命的なエラーは起こってはならない」

リンク切れが無いようにするだけではなく、
掲載する画像のサイズにも配慮しています。
画像サイズが大きすぎると、
訪問者のネット環境によっては
読込時間がかかりすぎてエラーになることも。
画像サイズの圧縮はひと手間かかりますが、
これも「おもてなし」の一つと思っています。

⑤主観的満足度

「ユーザが個人的に満足できるよう、また好きになるよう、楽しく利用できなければならない」
これが一番難しいですね。
自分が伝えたいことよりも、
訪問者が求めている情報をわかりやすく書く
ということを意識して書いています。
私も実践できているかというと、

まだまだ未熟な要素ですが…。
具体的には、誰に向かって書いているのか
いわゆる「ペルソナ」をはっきり意識して
書くようにしています。

ペルソナ とは?(他サイト)

まとめ

ブログを毎日更新しているのに、
アクセス数が増えない
ホームページ作ったのに全然集客ができない
もし、そのように感じているなら

自分が伝えたいことより、
訪問者が求めていること。
ビジネスゴールより、
ユーザーゴールを提供する。

これを意識してみると良いかもしれません。
(ワタシモナー)😎

ではでは👋

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