【片づけ心理】あなたの「片づけものさし」を、他人に振りかざしてはいけない

片づけられないお悩みに心理学とカウンセリング

整理収納コンサルタント森山尚美さんが
先日ブログに書いていた内容に衝撃!😲
すごーく共感しました!!

今日はそれにちなんだ内容をひとつ
執筆したいと思います。

まずは、森山さんの記事から。↓

 

ディズニーランドがキライだという森山さん。
これ、記事にするの
本当に勇気がいったと思います!
だって、ディズニーって、
みんなが好きっていうもんね。

でも、実は、私もディズニーランド苦手!

というか、私の場合、
ディズニー限定ではなく
遊園地全般がキライ。😓

混んでる(人が多い)し、
カラフル(色が多い)し、
にぎやか(音が多い)だし。

私はどちらかというと、
人・音・色・匂い
これらが情報過多にならないところが好き。

たとえば、
山に行って滝を見るとか、
夜の月や星を眺めるのとか
神社仏閣に行くとか(混んでないとこ)
図書館や本屋さんとか(混んでないとこ)
あとは、自分の家にいるのが好き。
一人ならテレビも消しちゃう。

ながしま

こうやって見ると、ホント根暗だな…。💦

で、何が言いたいかというと
こういう好き・嫌いって
整理収納・お片づけを探求していると
だんだんはっきりしていくんですよね。

整理収納・お片づけをするということは
常に「自分がどんな暮らしをしたいのか」
を探求しているってこと。

心の底から自分が快適に思うモノ選びを
ずーっとやっているわけだから、
当然ですね。

たとえば、
「古いタオルは小さく切って雑巾にして
最後まで使い切らなきゃ」
という思想。

潜在意識のなかで本当は
「切るのめんどうくさい」
「端クズが出て雑巾にしても使いにくい」
という気持ちがあったとしても
モノは使い切らなきゃという体裁があるから
心地よくない行為でも続けている。

まさに、ディズニーを嫌いって言っちゃダメ
という意識に似ているのですね。

嫌いなら、嫌いって認めてもいいんだよ。
無理してやらなくてもいいんだよ。
自分なりの「ものさし」を持っていいんだよ。
その「ものさし」に合わせて
暮らしをカスタマイズしていけば
あなたの暮らしは
とても快適になっていくんだよ、ってことです。

でも、ひとつ注意しないといけないのは、
その自分の「ものさし」を
他人にも振りかざしてしまうこと。

森山さんも仰るように、
ディズニー好きの人を否定するのではなく
「みんな違って、みんないい」
も認められるようにならないといけない。

お片づけもおなじ。
「古タオルなんて、雑巾にしなくてもいい」
というのは、自分が到達した自分のものさし。

「生活感がない部屋がいい」というのも
「すぐにお客様が迎えられる」というのも
「テーブルの上に何もない」というのも
すべては自分のものさし。
相手のものさしは違うかもしれません。

自分の「片づけものさし」を、
他人に振りかざしてはいけない

自分のココロと向き合って
自分の嫌いなものを認めてあげることの大切さ
でも、他人のものさしは
自分のものさしとは違うことも認めてあげる難しさ
(自戒も込めて。)

う~ん、難しいっ!

とりとめのない記事になってしまいましたが
今日の記事がどなたかのお役に立てるといいな~。

 

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