【雑記】整理収納フェス出演と「山登り型」と「川下り型」の話

23日、24日は、
整理収納フェスが開催されております。

整理収納フェスというのは、
整理収納アドバイザーの祭典。
全国津々浦々からアドバイザーが集って
トークセッションがあったり
企業ブースがあったり
懇親会があったりする催し物です。

ただ、今年はコロナ禍のため
オンライン開催となっています。

 

そして、ワタクシ、僭越ながら
23日のパネルディスカッションに
オンライン出演させて頂きました!

「I am YouTuber I♡整理収納」
というテーマで
お話しさせていただきました。

 

フェス中は無料で見れるのかな?
今ならYouTubeで見れるようになっています。
もしご覧になれるようでしたら、
ぜひどうぞ。😊

 

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さて、その中でもお話しさせていただいた
「山登り型」と「川下り型」の話を
少しご紹介したいと思います。
ビジネス界隈では
キャリア形成などのテーマで
たまに出てくる例え話です。

 

片付けにおいても
そのほかの家事でもお仕事でもYoutubeでも
何にでも言えることなんですけど

大きな目標を設定して、そこに向かって
1つ1つのステップを登っていくことで
理想を実現する、
いわゆる「山登り型」のノウハウが
一般的ですよね。

 

でも、家事や片づけ、
そして自己実現の場において
多くのママさんにとっては
まず、その明確な目標やゴールを
設定すること自体が
むずかしく感じる
ということも多いと思うのです。

 

自分が、どうしたいのかわからない
特に、なりたい姿というのが思い浮かばない

実は私も結構そういうことが多いです(笑)

 

もちろん、
目標がうまく立てられない時のために
時間をかけて思考の整理をしたり
やりたくないことの消去法をしたりとか
目標設定の仕方にも
いろんなやり方はあるとは思うんですが

そもそも、私の場合、
大きなゴールを設定したいと思っていない
ことが多いんですよ。
なんでなのかなー。
マイペースというか
レールを敷きたくないのかなぁ?

「ぬるい」とも言えるんですけどね。
その環境下ででできる最大限のことを
全力でやれればいい

そんな感じです。

 

これ、いわゆる「川下り型」というやつです。

 

今は「あの山のてっぺんに行きたい!」
という大きな野望があるわけではなく、

どこに進んでいるのかよくわからないけど、
川の水の流れに流されながら
時折あらわれる岩のような障害物を
うまく避けたりとか
選択肢が現れたら
その中からより最善の方を選ぶ
そんな感じで
受動的ではあるけれども力をつけていく。

 

YouTubeを始めるときもそんな感じでした。
特になりたい姿とかあったわけでもなく
壮大な目標を立てたわけでもなく。

ただただ、
流れてきた「動画」という
川の流れに乗ってみただけ(笑)

「やってみよっかな〜〜」レベル。

でもまぁ、
それなりに全力でやっていれば
ボチボチいろんな「力」は
身につけることができる。
(その代わり、目標立てないから
適当にやってると、川下りは溺れるけどね。)

「あの山のてっぺん」には行けないけど、
いつか「見渡す限り水平線の大海原」に
たどりつくかもしれない。
山頂からの景色じゃなくても
大海原の景色も、それはそれでいいじゃない?
そんなふうに思っていたりします。

 

目標を立てなきゃ!
あの人はあんな高い山を登ってる!
私も1歩1歩進まなきゃ!
でもどの山に行けばいいの?!

 

そんな方は行きたい山が見つかるまで
川下りをしてみてもいいんじゃないかな?

 

(だいぶ漠然とした記事だけど
誰かの心に届くことを信じて。)

 

ではでは👋