【わが家の収納】色分け収納が超絶わかりやすい!私がダイソーでリピ購入するアイテム。

朝晩は少し肌寒くなってきましたね。
秋の花粉が少し気になるものの、
暑がりの私はこの季節が大好き!

庭の木々も黄色から赤へと色づいてきて
(紅葉が楽しめる広葉樹があります。)
朝、カーテンを開けた時に
今日はどのくらい赤くなっているだろうかと
ちょっとだけワクワクします。

 

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さてさて、今日はダイソーのお気に入り品。
ベタなアイテムではありますが
収納に使ってあげると
劇的に見やすくなると感じていて、
リピート購入しているアイテムです。

 

ダイソー
ポイントシール(パステルカラー)

 

シンプルな丸シールです。
これを、収納の「色分け」に活用しています。

 

 

例えば、押入れの中の引き出し収納に。

ピンク=わたし
ブルー=主人
黄色=息子

同じような引き出しがたくさんあるときは
パッと見て誰用のものが入っているのか
わかるように、人別に分けています。

洗面所にある下着入れの引き出しも
同じ色分けをしています。

 

 

また、お薬の収納でもよく使っています。

上から見ると何のお薬なのかわかりづらい
ボトル型のものには
フタの部分に種類名を書くために使っています。

 


(これは息子用というわけじゃないけど、黄色を使っています。)

 

また、わたし用なのか息子用なのかが
わからなくなる目薬や点鼻薬にも色分け。
わたしはボトルを見ればわかるのですが
これを貼っておくと主人にもわかるので
主人も取り出せるようになります。

 

もちろん、ダイソーの
このシールじゃなくてもいいんですが
よくあるビビッドな色味のシールよりも
パステルカラーでインテリアに馴染みやすい
ということもあって
出張お片付けに行った時も
お客様宅でたまに使ったりしています。

 

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収納をわかりやすくするラベリングには
いろんな方法があります。

・文字によるラベリング
・数字によるラベリング
・色によるラベリング

などなど。(他にもあるかな?)

 

一般的には、中に収納されているものを
文字にしてラベルを作ることが多いですが、

文字が書いてあるのが
見た目的に嫌な方もいますし
文字が書いてあっても
「目に入らない」方もいます。

人それぞれ、脳の特性や環境の違いから
文字情報だとうまくいかないこともあります。

文字によるラベリングがうまく機能しない時
「文字を読まないのが悪い」
と考えるのではなく
だからこそ、どうすれば良いのか?
文字以外で自分に合う方法はあるかしら?
と、色んな方法を試してみると
自分や家族に合う方法に
出会えるかもしれません。

 

あ、ただし、
色によるラベリングは、
3〜4種類の仕分けにとどめておいた方が良い
と思います。

色の種類が多すぎると、
逆に色の氾濫によって
インテリア性が損なわれたり
わけわからなくなるからです(笑)

 

ということで、
今日は、わが家で重宝している
ダイソーのパステルカラーの色シールと
ラベリングは文字だけじゃないよ!
っていうお話でした。

 

ではでは👋