お知らせ:アメブロの更新終了と、WordPressにした理由

今日は、皆さまにお知らせです。

ながしま

先にアメブロのほうには書きましたが、
アメブロは今後、更新をしないことにしました。

2011年から約7年にわたり、書き綴ってきたブログ。
自分の気が向いた時しか更新しないというかなりマイペースだったにもかかわらず、7年も続けてこれたのは、ほんとうに読者のみなさんのおかげです。
感謝の気持ちでいっぱいです!

アメブロや無料CMSは、Wordpressにしたほうがいいの?

今回、Wordpress化するにあたって、実は相当熟慮しました。
そもそも、Wordpressは「できること」が無限大すぎるからです。

たとえるなら、住む家を探すとき、賃貸マンションにするか、注文住宅を建ててドアノブやサッシひとつにまでこだわった家に住むか。
そのくらいの違いがあります。

多くの方は、学生さん・社会経験の少ないうちは、賃貸住宅に住みますよね。
経験と実績(収入)が得られ、ライフステージが上がってきたら「家を買う」ということを考えると思います。
分譲マンション= 設計も管理も楽
建売住宅= 設計は楽だけど管理は自分
注文住宅= 設計も管理も全部自分で!

ブログやホームページもイメージは同じ。
個人だったり経験・実績が少ないうちは、無料レンタルブログ、無料レンタルCMS。
ある程度の実績や収入が得られるようになったら、「ドメインを取得」を考えます。
レンタルブログ/CMSの有料プラン=構築も管理も楽
Wordpress構築外注=構築は楽、管理は自分
Wordpress自分で構築=構築も管理も全部自分で!

(あくまでも私のイメージですので、当てはまらないケースもありますけど…。)

つまり、違いをよく知らないうちに
盲目的に「アメブロやめて、Wordpressにすべき」って考えるのはすごく危険だな、ってことです。

自分は今、どのステージにいるのか?
どれだけの工数をかけられ、費用対効果があるのか?

を冷静に考えた方がいいと思っています。

熟慮の末、アメブロを辞めた一番の理由(辛口)

私はWordpress化するかどうかをおよそ半年ぐらい悩みました。←ながい?短い?
Googleで、Wordpress化のメリットやデメリットをどれだけ調べまくったことか(笑)
構築の手間、管理の手間、SEOのロス(今までのWixやアメブロの実績含む…)

でもアメブロ時に一番気になっていたこと。
すごく辛口ですが…

ながしま

「なんだか、アメブロは、同業者や起業家ばかりかも…」

 

スミマセンスミマセンスミマセンスミマセン。。。!!!

でも、これ、事実じゃないかなって思ってます。。。
ここ数年の読者登録してくれる人のほとんどが、何かしらの起業ブログ。
本当に記事を気に入って登録してくれる人もいるけど、
自分の宣伝のためだったり、
ロボットが自動で旋回する読者登録ツールで登録が来るケースも。
(そういうのは数日たつと読者解除されてるので、すぐバレます。)

ぶっちゃけ、アメブロ内にどんなブログがあるかどうかなんて、最近のSEOにはほとんど影響しない。
(ドメインオーソリティはGoogleSEOにはあんまり関係ないらしい)
アメブロでのアクセス数や読者登録数を気にせず知らん顔しておけばよいのですが、
それでもなんだか気分的に、井の中の蛙感を感じるのです。

もちろん、アメブロの起業家さんから、お片付けのご依頼をいただくこともありました。
同業者の整理収納アドバイザー同士の交流もすごーく大事。
アメブロで得られるものがなかったかというと、そういう意味では決してありません!

でも、整理収納アドバイザー同士の交流は、アメブロじゃなくてもできるよね。
積極的に記事を見に行きたいと思う人のブログは、アメブロじゃなくても見に行っているもんね。

それなら、これからは、もっと
一般の片づけられない方を救うためのサイト構築をしていきたい!
SNSのように記事が日々流れ埋もれてしまうアメブロの仕様にしばられない、独自の固定ページを持ちたい!
情報を自分のものとして蓄積できるポータルサイトが欲しい!
ドメインを育てていきたい!
納得するマイホームが欲しいっ!(注文住宅w)
そう思うようになったのです。

まとめ

なんだか、アメブロに辛口になってしまって申し訳ない。
でも、アメブロを否定しているわけではないです。
私がやりたいことが、今のアメブロの外側にあった、という言い方が正しいのかも。

今まで、アメブロには本当にお世話になってきました。
7年間の感謝の気持ちは、Wordpressの今もみじんも変わりません。

引き続き、これからも長島ゆかのブログを読んであげてもいいぞ、と思ってくださる方は、この「片づけものさし」で応援してくださるとうれしいな、と思います。

 

ではでは👋