【雑誌掲載】“惜しい収納“にツッコミ!冷蔵庫収納には、指定席と自由席を。

今回また、素敵なご縁をいただき
晋遊舎LDK 11月号9月28日発売にて
収納特集を監修させていただきました。

名だたる収納業界の有名人と
並んでご紹介いただけて光栄ですっ!

今回のLDK11月号は

やってるつもりだけど
自分じゃ気づけない
“惜しい収納“の盲点をカバーする
収納グッズとアイデア

というテーマでした。

●書類の一時置きトレーを置いたのに、片付かない
●リビングの床が○○入れというカゴだらけ
●高さを活かしたいから(?)積み上げちゃってる
●ローリングストックがローリングしてない
●冷蔵庫の定位置決めすぎてイレギュラーが入らない

こんな、一見頑張ってるんだけど
ここがちょっと惜しいから
うまくいってないのかも…
ということって
現場でもよくあることなんですよね。

一般家庭で起こりやすい状況だから
すごくおもしろい記事に
仕上がっていましたよ!

ぜひ本屋さんで手に取ってみてください!
楽天電子書籍や、
Kindle Unlimitedでもご覧いただけます。


さて、この“惜しい収納”の記事では
冷蔵庫収納も担当させていただきました。

収納ボックスを使って
定位置を決めたはずなのに、
どうしても冷蔵庫がリバウンドする!

そういうお悩み、結構多いです。

実は、冷蔵庫はガチガチに定位置を
決め過ぎるとリバウンドします

食べ物って、いつもスーパーで買う
定番品だけじゃないですからね。

・いただきもの
・お客様用ケーキ
・ふるさと納税
・安売り/特売
・旅のお土産
・試してみたい新商品
・作りすぎて残った

こんな感じで、イレギュラーなんだけど
冷蔵庫に入れとかなきゃ、
っていうモノもぜったい発生する。

だから、冷蔵庫収納には必ず

定番品には指定席(定位置)
一時品には自由席(フリースペース)

をそれぞれ考えておかなきゃいけないです。

それぞれのスペース配分は
そのご家庭ごとに違うんだけど
(いただきものが多い家庭は多めに、とかね。)
これらをはっきりと意識しておくのが大切。

じゃないと、いつも買うべき
定番品のストック数が
わかりにくくなってしまって
食品ロスやダブり買いにつながります。

出張お片付けで整えたお客様宅の冷蔵庫

また、定番品の指定席を決めるときは、
・最大数量を想定してスペースを決める
・細かくしすぎず大雑把にゾーニングする

というポイントも。

例えば、
納豆は最大で3個入り×2パック買うなら
6個が入るケースを使うこと。
最大数量を考えておかないと
買い出し後に溢れることになります。

また、大雑把に分類するというのは
1品1品の定位置を決めるのではなく
扉や段ごとの大まかなテーマを
決めればOKということ。

調味料は右ドア、飲み物は左ドア、
保存食は1段目、残りおかずは2段目、
といった具合に
段や扉ごとにテーマが決まっていれば
その中が多少増減しても
全体がぐちゃぐちゃに混ざるのを防げます。

ちょうど先日、
YouTube片づけものさしチャンネルに
8月に出張お片付けにお伺いしたお客様の
冷蔵庫のお片付け動画をアップしたので
具体例のひとつとして
ぜひご覧になってみてくださいませ😉

YouTubeチャンネルも、
もうすぐ登録者数5万人です!
相変わらずマイペースですが
亀の歩みでもぼちぼち進んでいきますよ〜!

ではでは👋