【出張お片付け】パントリーがない!大量の食品に埋もれたキッチンを救え!後編(ビフォーアフター事例)

ご新規のお客さま宅のキッチンで
整理収納をお手伝いしてきました。😊

昨日の前編の続きとなります。
前編をまだご覧になっていない方は
こちらからどうぞ。

今回のお客さま

●ご家族:ご主人、7ヶ月の赤ちゃん
●お住まい:3LDKマンション

背面 食器棚側、食材はどこにしまう?

さて、
調理に使うモノや調味料を中心に収納し
調理時の動線を改善した
システムキッチン側。

それに対し背面の食器棚側では、
・システムキッチン側から除いたカトラリー
・リビングにまで進出している食材
・2軍の小物たち
のしまう場所を確保しなければなりません。

まずカトラリーは、
食器棚の引出しを整理すれば入りそう。
そして、問題の食材置き場ですが…。

私が目をつけたのはこちら。

冷蔵庫と食器棚の間。

これまではフラップ式の
収納ボックスをお使いでした。

この収納ボックス、
なぜ流行っているのでしょうか?
本当にお客様宅でよくお見かけします。😅

そして残念ながらこの収納ボックスは
収納力を上げたい方には
あまりおすすめしない・・・。

お客様もそんなに気に入っている
収納ボックスではないようなので
長島からは、
こちらを紹介させていただきました。

ベルメゾン
リバーシブル隙間ラック

https://www.bellemaison.jp/shop/commodity/0000/1131367

そう、我が家でも「パントリーもどき」
として食品収納に使っている
隙間ラックです!

この隙間ラック、
冷蔵庫と壁の間に入れると
すごい収納力があります。

キャスターがついていて
引き出すことができますが
食品をたっぷり入れると重くなるので
使用頻度の高い食材ではなく
まとめ買いや調味料のストックなど
普段は使わない食材置き場
にピッタリ!

キャスターが床を傷つける恐れがあるので
頻繁に出し入れしないものの収納におすすめ。

今回のお客様には、
隙間スペースを採寸し
ピッタリサイズの隙間ラックを
ご提案しました!

食器棚周りのビフォーアフター

隙間ラックは後日購入していただくので
お片付け日当日は、
このようなビフォーアフターとなりました。

まず、食器棚の引き出しから。

食器が1段目と2段目に収納され、
3段目と4段目が使用頻度の低い
2群の調理小物や製菓グッズでした。

これを、
1段目はお箸&カトラリー類に
食器は2段目と3段目に
4段目には普段使う食材入れにしました。

普段使う食材はこの4段目へ、
ストックやまとめ買いのものは
ご紹介した隙間ラックへ
といった具合に振り分けて
いただければ良いと思います。😊

引き出し2段目3段目にあった
2軍の物たちは、整理をした上で
右側の扉収納の方へ。

(炊飯器はこの場所が希望のことでしたので、変わらず。)

もともと扉の中に寝かせてあった
使用頻度の高いジューサーは
ゴミ箱の上のオープン棚板に
しまう場所を決めました。

これで毎日のスムージー作りも
扉を開ける手間がなくなりますね!

食器棚の上部分は、
マグカップなどを下の引き出しに収め
100均のプラかごを4つ並べました。
中には、紅茶、中国茶などのお茶類、
お子様の哺乳瓶やミルクを収納。

特にお茶類は、
色々なところに点在していて
総量がわかりにいくい状態でしたが、
これからは飲みたい時に見つけやすく
在庫管理もしやすくなると思います!

冷蔵庫の上はホットプレートと
キッチンペーパーのみに。

フラップ式収納ボックスは取り除き、
隙間ラックを入れられるように
なりました!

ちなみに、
フラップ式ボックスは2つだけ再利用。
コンロ前に床置きされていた
段ボール買いの玉ねぎの収納として
活用されることになりました。
コロ付きだし、段ボールよりは◎!😊

ということで今回は、
調理動線をスムーズに改善しつつ
溢れる食材ストックの置き場を確保!
というお片付けのお手伝いでした。

主に収納内の改善がメインでしたが
キッチントップに出ていたものや
コンロまわりの浮かせる収納も
しまう収納に変更できたので、
色数がグッと減って、
見た目もスッキリ整いましたね。😊

同じように、食材がたくさんあって
しまう場所がない〜〜!
とお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

後日談💕

お客様から、
「隙間ラック、ピッタリで感動中です。」
というお写真が送られてきました。😊

幅、ピッタリです!

無事に組み立てられて
隙間に設置できたようでよかったです。

これからはストック食材は
こちらに収まる量で管理していただければ
すっきりキッチンが保てると思います!

ではでは👋