【片付け考察】家族がモノを捨ててくれない!というお悩みの方へ、家族の片づけの2つの心得。

今日の内容は、
2017年にアメブロに投稿した内容です。
今なお、お伝えしたいことですので
改めてリライトして掲載してみます。

当時、読んでいなかった方の
お役に立てれば。💕

ーーー

奥様だけが断捨離や整理に目覚めた
初期の頃にありがちなケース。

家族のモノが、いらないものに見える

または、

何年も使ってないのに、手放してくれない

迷える子羊

家族がモノを捨ててくれないのですが、どうしたらいいのですか?

このお悩み、
お片づけあるあるだと思います!

こういった場合、多くのアドバイザーは、
「他人を変えることはできないので、
その人が目覚めるまで待つしかありません」
といいます。

全くその通り。
私もそう言います。

でも、待ってるだけってツライ…💦
いつ目覚めてくれるの?
いや、そもそも、
目覚める日は来るんだろうか?

いる・いらないを分けてといっても
頑なに捨ててくれないし、
これ使ってないでしょ?といっても
「全部使う」とか、「後でやる」とか言われる。

で、後でやってくれるかというと、
ほとんどのケースで放置される。

そんなことが続くと、
そもそも、家をキレイにすること自体を、
拒否されているように感じてしまいます。

ながしま

なんで私だけ頑張らなきゃいけないのー!ムキー!ってなるよね

そこで、ひとつ考えてみて欲しいんですが

それってもしかしたら、ご家族が、
自分のものが粗末に扱われるのではないか、
または、捨てられるのではないかという
不安があるんじゃないかな?と思うんです。
だから、全てを自分の手元に置いておきたくなる。

たとえば、ご自分の身に置きかえて
考えてみてください。
もし、なんでも捨ててしまう人が近くにいたら、
どう感じるでしょうか?

とにかく、自分のものは
いるいらないを考えるの後回しにして
確保することだけをかんがえませんか?

それと同じです。

逆に、
あなたのものは大切に保管しています、と
思いやり収納してくれていたらどうでしょう?

「ここには、これがいくつあって、
こっちにはこれがこのくらいありますよ
どれも大切に保管してありますからね」と。

自分のものが、
どこにどのくらいあるかがわかっていて、
さらに
選択するのは自分だ
という安心感が得られれば、
本当に必要なものは何か、いくつ必要か、
というモノと向き合う余裕も
出てくると思いませんか?

あなたの物はここに大切に保管しています
選択権はあなたにあります
この2つの条件が、
相手が安心してモノと向き合う時間を作る
第一歩かなと思います。

ちなみに、わが家も、
主人の靴や衣服がたくさんあります。
オープンハウスレッスンでお見せすると、
かならず驚かれます。😲

でも、ご覧になった皆様が最後におっしゃること。
「確かにたくさんあるけど、
大切にされている感じが伝わってきます!」


(わが家の主人部屋。ゴルフの練習パットの存在感!(笑)
チェストは両方とも主人の服。
他に、ハンガーラックにもクローゼットにも服、服、服。)

あなたの物はここに大切に保管しています
選択権はあなたにあります

この2つを心掛けるようになったら、
主人も、自分のモノを定期的に見直し
適正量を心掛けてくれるようになりました。
(まだ多いんですけどねw)

家族だからないがしろにしてもいい、
のではなく、むしろ、
家族だからこそ大切にしてあげたい。

収納は思いやりです。
モノへの、自分への、そして家族への。

ではでは👋

 

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