内向型は生まれながらの脳の気質。無理に直す必要はない。

書類整理オタクのわたし。
さまざまな書類整理方法を
日夜研究するのが趣味という
変態っぷりですが

そんな変態にも仲間が!(失礼)

バーチカルファイリングの師匠である
オフィスミカサ 長野ゆかさんが、
上級レッスン修了生向けに
Zoomミーティングを開催して下さいました。

写真上段左から2人目が長野ゆかさん、
そして、私は2段目の一番右。
いつものボーダー(仕事着)で。

コロナ関係でイベントやセミナーが
中止続きの昨今、
Zoomで開催できるってホント便利ですねー!

ミーティングでは、
書類整理サービスの提供のしかたや
バーチカルファイリングについての
更なる活用法などを話し合いました。

た、楽しすぎる!!!(ほんと変態)

 

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さて、書類整理とお片づけの話なら
話題に困らずベラベラと話せますし、
積極的に挙手をすることもできる私ですが、
じつは、それ以外の世間話は
ちょっと苦手です。。。💦

いわゆる、「職人型」とか
「研究者」タイプと言いましょうか。
フリートークと言われると
逆に何も話せなくなるのです。😓

話せないといっても、
コミュニケーションが
できないわけではないですが
なんともつまらん話しかできないのです。

 

そんな私にも
なにかプラスになる学びが得られるかしらと
こんな本を読んでみました。

『内向型を強みにする』
マーティ・O・レイニー著

これが、すこぶるよかった!
自分的に久々のヒットでした。

 

この本では、
世の中の75%は楽天的で活発な「外向型」
そして残りの25%が「内向型」だそうです。

内向型の特長は

大勢の人が苦手
外に出ると疲れる(外出はリフレッシュではない)
何事にも考え過ぎる、熟考が好き
マルチタスクが苦手
色・音・匂いなどの刺激に過敏

もう、読めば読むほど、
自分のことがかかれている!と思うことばかり。
特に、刺激に過敏だという点が
すごく実感があります。

そして、それは
生まれながらの脳の神経伝達物質の
経路の違いによる気質だと記されています。


↑こんな脳みその図まであるよ。

神経伝達物質の種類や、その経路
右脳と左脳の役割の違いなど
脳科学をベースに書かれているので
すごく腑に落ちました。

(実は、私も指や腕とかで決める右脳左脳の診断は、
「そんな単純じゃない」と、脳科学者が否定する記事を
多く見ていたので、
懐疑的だったのです・・・😅)

 

内向型の多くの方は、内省傾向が強く
外交的にならなければ・・・💦
と自分に無理をしてしまったり
外向型向けの自己啓発本などで
自分はこれができていない・・・😢
と自己否定に陥ってしまったりするそう。

しかし本書では、
自分が内向型であることを認めることで
自己否定が和らいだり、
対処する生き方が選べるようになると言います。

私にとっても、
本書前半の「内向型を知る」章で
そうか、こういうことだったのか
と今までの点と点がつながり
納得できたので、
大いに読んだ甲斐がありました。

後半は、そういった「内向型」の人が
スムーズに生きるためのコツが
「こういう時には、こうしましょう」
という指南というかアドバイスで、
私は斜め読みな感じになりましたが
総じてとても興味深い本でした。

 

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もし、私と同じように
いわゆるアクティブな活動をすると
リフレッシュになるよりはむしろ、
疲れを感じてしまう
とか
大人数の飲み会やパーティーが苦手で
すぐに家に帰りたい衝動に駆られる
など
エネルギーの充填方法が内向型かも?
と思う方はぜひぜひ読んでみてください😉

内向型の特長を知るだけで心が軽くなり
むしろ心が前向きなれると思います。

 

ではでは👋