【深掘り】ぼっち系 整理収納アドバイザーの成長戦略

昨日は整理収納アドバイザー友だちの
『つづく、暮らし』のtakaちゃん
Zoomでおしゃべりしていました。

午前中からわちゃわちゃ話していたら、
なんとお昼も忘れて
4時間も話しちゃった!
ちょっと喋りすぎた!😂😂😂

フリーランスあるあるだけど
確定申告やインボイス制度の話とか
グループで活動している人達が
たまに眩しくみえる時があるよねとか
今後、どういう風に仕事をしていきたい?
などなど。

takaちゃんとは、以前から
モノの選び方や暮らしの方向性が
似ているな、と勝手ながら思っていて。

しかも
お互いピンで活動しているので(芸人かよ)
近況報告兼ねたいろんな情報交換が
本当に楽しすぎました。☺️💕

あえて成長点を低くして生き残りたい

アクセス数、登録者数、世間での流行
PR案件やメディアへの露出、顔出し、
お金と名声、本当に発信したいこと、
そして自分の家族と暮らし…

いろいろなことを二人で話しているうちに
私はふと、
以前電車の中で目に止まった
とある本の中吊り広告を思い出しました。

確か、その場で
Evernoteにメモしておいたはず
と思ってtakaちゃんとのZoomの後
おもむろに情報を探します。

「あえて成長点を低くして生き残る、雑草の戦略」

あぁ、これだ。

本のタイトルも作者の名前も
ちゃんとメモしておかなかったけど
“雑草“で検索したらヒットしました。
「雑草の戦略」か。
やっぱりEvernote、便利。

改めてGoogleでちゃんと調べたら
私が見た中吊り広告は、
この本の広告だったようです。

私はつねづね、
PR案件を何でもかんでも受けたり
広告をたくさん貼りまくって荒稼ぎしたり
アクセス数や視聴者数を伸ばすために
自分の「やりたいこと」から逸れたことを
発信の中心にはしたくないと考えています。

お金をたくさん稼ぐことや
有名になること、社会的地位を確立することが
私にとっての “成功” ではないんですよねー。
むしろ、やりたいことをやって
地味に気ままに暮らしたい。

なんていうか、
すべての人が、高みを目指さなくてもいい
と思っている。
背丈を高くして陽の光を浴びることだけが
生き残る術ではない。

あ、別に高みを目指す人を
ディスっているわけじゃないですよ?
高みを目指す人ももちろん素敵だし、
でも私には低いところで可憐に咲く
オオイヌノフグリみたいな存在になるのが
合っているのかなーと思うだけ。

そう、あえて成長点を低くして生き残る、
雑草のようでありたい
と思うわけです。

雑草があるからこそ、大きな森も出来上がるのだ。

今はなんだか、この本が読んでみたい気分。

静岡大学教授の植物学者である
稲垣栄洋さんが説くビジネス書は
どんな自然の摂理が学べるだろう。

ちなみに、この本、
一時期流行したクラブハウスをやってた時に
語り口とその知識に耳で圧倒されてから
ずっと尊敬している土井英司先生も
ご自身のYouTubeで紹介されてました!
ますます読みたくなった!

さっそくAmazonでポチってみました。
届くのが楽しみです♪

ではでは👋