【謹賀新年】慎ましいお正月と、わが家の年賀状事情

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

素敵ブロガーさんたちの豪華なお節や
華やかなテーブルコーデを
あこがれの眼差しでながめつつ、
わが家はなんとも質素なお節です。

毎年、お正月には義父母が
ウチに泊まりに来ていましたが
今年はこのコロナ禍で上京を断念。

お正月料理があまり好きではない夫と
少食の息子と私の3人だけでのお正月なので
海老や高級肉などの高いものは買わず
慎ましいお正月になりました。
(貧乏くさいともいう。💦)

作ったのは、
・お雑煮
・お煮しめ(筑前煮)
・紅白なます
・黒豆
・鰤の塩焼き(焼いただけ)

栗きんとんと蒲鉾は市販品を買いました。
前日に2時間ほど仕込んだだけ、と
だいぶラクをさせていただきました。

上の写真で蒲鉾を忘れていることに気づき
食べ始めてから追加(笑)
どんだけテキトーなのでしょうか。🤣

緑の野菜がぜんぜん採れていないので
夕食は緑の野菜が多めのメニューにしよう。

さて、話は変わりますが、皆さんは、
年賀状は積極的に出していますか?

実はわが家は、もう5年ぐらい前から
少しずつフェードアウトしています。

少しずつ、というのは
「年賀状やめます!」宣言はしてないけど
こちらからは出さずに
いただいた人にだけ、
返事を書いているということです。

ということで、今年も元旦の今日
いただいた年賀状に返事を書いています。

印刷済みの年賀状を買ってきて、
宛名は手書き。
今は枚数もだいぶ少なくなったので
宛名と一言メッセージを手書きしても
30分もあれば終わります。

楽ちん楽ちん。

誰に出す・出さないに悩むこともなく
住所録のチェックや更新も不要
写真素材やデザインに悩む時間もいらず
プリンターのインク代もかかりません。

年賀状を準備しないことで
12月の貴重な時間を
トータル10時間ぐらいは
削減できているんじゃないかな。

その分、本当にやりたいことができるし
そして何より
主人の知人の方が圧倒的に多いのに
はがき購入・住所録管理・デザイン・印刷
すべて私が準備している不公平感も
ほぼ手放すことができました。
(心の狭い嫁で主人には申し訳ないけど。。。)

もちろん、
一概に年賀状文化を
否定しているわけではありません。
年賀状を作るのも受け取るのも
楽しみにしている方もいるし、

お付き合いの関係や
ご家族のご意向でやめたくても
やめられない方もいるでしょう。

たまたまわが家は IT業界でしがらみもなく
年賀状準備にまつわるいろんなコトは
手放せるコトの一つだったということです。

心に正直に
楽しくないと思い始めたら
手放せるコトは手放していきたい。

モノの整理も大切ですが
シンプルに生きたい私には
コトの整理も大切。

みなさんは、どうですか?

ではでは👋