片づけられる人になるために必要な長期的視野とは

カフェ de レッスン お片づけ お悩み 個別相談 横浜

昨日は、横浜駅近くのカフェにて、
カフェdeレッスン(個別お悩み相談)でした。

一度わが家のオープンハウスレッスン
来ていただいたことのあるお客様です。

オープンハウスレッスンでは
他のお客様との合同レッスンになりますので
1対1の具体的アドバイスはできません。
そこで、カフェdeレッスンというメニューで
ご自宅の間取り図や写真をお持ちいただき
お客様おひとりおひとりに合った
具体的な片付けのステップや
収納のアドバイスを承っています。

結果にコミットするのではなく、〇〇にコミットする

昨日のカフェdeレッスンのお客様は、
このブログを読んでくださっていて、
下記の記事がとても良かったと
おっしゃってくださいました。

ありがとうございます。
そうなんです。
片付けが苦手なかたが陥りやすいのが
大きな結果」を求めてしまうこと。
すべてが一度に全部理想どおりにならないと
失敗なんだと思ってしまうこと。

そうではなく、
小さなブロックに区切って今日はここだけ、
小さな分類に分けて今日は鉛筆だけ、
そんな風に、
大きな結果にこだわることなく、
とにかく行動すること。
結果ではなく、行動にフォーカスしてほしいという話です。

たまたまリンクした記事を発見!

そんな流れで、昨日のカフェdeレッスンでも
お客様宅のキッチンの写真を見ながら、
1回にできる量を細かく細かく確認。

「最初はこれをやってみて」「別の日にこっちを」
など、ひとつひとつに
具体的なアドバイスをしてきました。

そしたらね、なんという偶然、
勉強の為に時々拝読している
片づけ心理研究家 伊藤勇司さんのブログで
こんな記事がアップされていました。

(記事のテーマは「お金」ですが、
通づるものがあると感じました!)

そう!
ほんとこれ!
まさにこれ!

より多くのモノを片づける
より広いスペースを片づける
という大きな結果を目的にするのではなく、

1つずつ片づけていく
という行動を身につけることを目的にする
という観点に立つと習慣形成しやすい
つまり、片づけられる人になりやすい
ということなのです。

時間はかかるかも、だけど。

1つ1つ小さな片付けを積み重ねることは
時間もかかるし、
最初は苦しいかもしれません。
けれど、行動が習慣化してくると
ふと後ろを振り返った時に
実力がついていることが実感できるものです。

登山みたいなものです。

ロープウェーで頂上まで一気に運ばれた人は
最速で頂上からの絶景にありつける。
しかし、
本当の登山力がついているのは、
自分の足で坂を上り川を越え登ってきた人。

私はその登山の伴走者(一緒に歩む人)
でありたいと思っています。

 

ではでは👋