シンプルな食を目指す私の、おすすめ無添加 ヨーグルト

ながしま

健康のためのヨーグルト、添加物を気にしたことある?

片づけと収納がメインのこのブログ。
先日、
「口にするものもシンプルに」の考えから
なるべく添加物の少ないものを選んでいる
という記事を執筆しました。

そしたら意外と人気でして(笑)
(インスタでも収納の写真より
いいね!が多かった(爆))

シンプルライフを目指す方の中には
やっぱり食に対しての意識が
高い方も多いんだなーと
少し嬉しくなりました。💝

ということで、今日は第2弾。
おすすめのヨーグルトを
お伝えしようと思います。

健康のためのヨーグルトが…

腸内フローラ環境を良くするため、
免疫力をあげるため、など健康を考えて
ヨーグルトを取り入れる方も多いですよね。

でもそのヨーグルト、
本当に健康にいいモノで出来ていますか?

人工甘味料、増粘剤(加工でんぷん等)
安定剤、ぶどう糖果糖液糖などなど…
添加物がたっぷり含まれていませんか?

私が常日頃から気を付けているのは、
「原材料名をしっかり見て買う」
ということ。
ぜんぶは手作りできないから、
便利な市販品を上手に取り入れたいです。

小岩井乳業 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g

わがやのヨーグルトの定番はコチラ。

原材料名 生乳

なんと、原材料名は「生乳」の二文字のみ!

生乳だけをじっくりと発酵させた、
なめらかなプレーンヨーグルトです。

成分だけでみれば、言わずと知れた
明治ブルガリアヨーグルト LB81 プレーン
こちらも「生乳、乳製品」のみですが
私が小岩井の生乳100%を選ぶ理由は
なんといってもその味です!
ブルガリアのよりも酸味が弱く
生乳のうまみ・コクがしっかり感じるの。
ミルキーーー!

健康に良いからというより、
美味しいから食べたい!
と思うヨーグルトです。

カップ入りヨーグルト迷走。

400g入りのヨーグルト、
食器に取り分けてお砂糖かけてあげて…
忙しい朝には洗う食器も増えるから
ちょっとハードルが上がることも…。

ながしま

カップ入りヨーグルトのほうが楽なんだけど、添加物が気になる…

そうなんです。
カップ入りで4個セットになっているのは、
実は添加物が入っているモノが多い!

明治ブルガリアも、小岩井生乳100%も
プレーンヨーグルトは、
カップ入り販売してないし…。
なんで~~(涙)

と、迷走を続けていた私に、
最近意外なヒット商品が!

チチヤス クラシックヨーグルト

出た!救世主!

ヨーグルトの添加物を考える・チチヤス クラシックヨーグルト

チチヤス クラシックヨーグルト

原材料名:乳、砂糖、乳製品/香料

ヨーグルトの添加物を考える・チチヤス クラシックヨーグルト

香料は入ってるけど、
増粘剤や人工甘味料入ってない!
これなら私の許容範囲💕

さらに、こちらは
置いているスーパーが限られるけど無添加!

ヨーグルトの添加物を考える・チチヤス無添加ハニーヨーグルト

チチヤス 無添加ハニーヨーグルト

原材料名:乳、砂糖、乳製品、はちみつ

ヨーグルトの添加物を考える・チチヤス無添加ハニーヨーグルト

どちらも、美味しいんです。

クラシックのほうは、
品名のとおり、なんだか懐かしい味。
小岩井生乳100%には及びませんが
酸味も強く無くてなめらか。
ちゃんと牛乳の味しっかりするし、
安心して食べられる味です。

ハニーヨーグルトは、
はちみつの味や風味はほんのり。
べっとり甘い感じはなくて
こちらもとても美味しい!
くどさがないので毎日でも食べられそう。
私も主人も、どちらかというと
クラシックよりも好みかも(笑)

ヨーグルトも、原材料名を見よう

ヨーグルト=健康に良いモノ
と無条件に考えてしまいがちですが、
意外と、原材料名を見ると
余計なイロイロが入っていたりします。

「原材料名?見たことないわ」
という方は、ぜひ一度
裏返して原材料名を見てみてくださいね!

 

ではでは👋