日本のおうちに無印良品がピッタリくる理由

昨日はオープンハウスレッスンでした。
昨日も満席。ありがたい限りです!

地元 横浜のお客様の他に
なんと、アメリカにお住まいのお客様も!😲
日本に住むご家族に会いに帰国したついでに
わが家のレッスンを見つけて
お申込みくださいました😍

アメリカのおうちは
日本とは違ってサイズが何もかも大きくて
なかなか細かな収納ができないんだそう。

わが家のような小さな家とは違い
おうちも収納が大きすぎても
それはそれで
お片付けのお悩みはつきないんですよねー。😅

 

そんな昨日は、
無印良品の収納グッズの話になりました。

「収納が上手い人の家は無印良品が多いですよね」

そうそう。
コレ、ちゃんとした理由があるんです。
ご存知の方も多いかもしれませんが
今日は、その理由を書いてみました。

ーーー

日本の戸建てのおうちは
木造の在来工法で建てられていると
一尺とか1間という尺貫法をもとに
設計されています。

スッキリナチュラルな和室インテリア こたつでほっこり♪

柱と柱の間の長さが1間=6尺=182cm。
その半分の91cmを半間といいます。
(押入れの大きさでよく言いますよね。)
ほとんどの空間がこの91cmが基準。
ここから柱の太さや壁厚をひいて
余裕を持たせると
室内空間はおよそ86cmくらいになります。

この基準寸法(モジュール)に合うように
大型家具は86cmで
中に入れる収納用品を84cmで
設計しているのが無印良品なのです。

参考URL:
1997年 尺貫法をもとにモジュールを決め、
ユニットシェルフを発売
https://www.muji.net/lab/mujiarchive/100908.html

無印良品アイテムを使ったお箸とカトラリーの収納

こういうこだわりがあるから
日本のおうちでは
無印良品がピッタリくるんですね!

作り手側の視点でものさしを持つのではなく
使う側(ユーザー)の視点でものさしを持つ。

とても大切だけれども
つい忘れがちになってしまう視点ですよね。
素晴らしい企業努力だと思います。

紙袋の収納 しまう場所 キッチン収納

モノは違えど
私もレッスンやサービスを
お客様に提供する側として
ユーザー視点 お客様視点て大事だよなー。

無印良品の収納グッズがピッタリくる理由
というところから、
モノ・サービスを提供する視点にまで
再認識させられるなんて、
やっぱり無印良品さん、凄いわー。😍

 

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