【片づけ心理】どうやったら、捨てられるようになりますか?

オープンハウスレッスンでも、
カフェdeレッスンの個別相談でも
「どうやったら捨てられるようになりますか?」
と聞かれます。

ながしま

うんうん、わかるーーー!
私にも、捨てられないモノあります!
捨てられるものもあるけど。w

そんなお悩みをいただいた時にする
お話のうちの1つを
今日はブログにも書いてみたいと思います。

数をこなすうちに、不安は和らぐ

私は、お片づけって
登山やスポーツと同じだと思っています。
つまり、お片づけは、技術(スキル)。
野球やサッカーと同じ、
数をこなせば、必ず上達するスキルなのです。

そして、
「捨てられない」のもとになる感情は
ほとんどが「不安」です。

この貰い物を捨てたら、くれた人が怒るかも
これを持っていないと困ることが起きるかも
また必要になった時、買い直すのは損だ

どれも、未来に対する不安です。

つまり、
「捨てられない」が起こるのは、
数をこなしていないから、
捨てても大丈夫だったという経験がたりず
まだ起こってもいない未来に
過度な不安を抱いている状態。

だから、
どうやったら捨てられるようになるか
の質問の答えは、
「なんどもやってみましょう!」
です。

なんどもやって
「捨てても大丈夫だった!」という
経験を増やしていくしかない。

亀でもいい。とにかく続けるべし!

お話を詳しく伺うと、
「自分は捨てられない」と思っている人は
捨てられないだろう(思い込み)

やっても無駄だろう(思い込み)

やらない(結果、捨てない)
になってしまっている人が多い。

つまり、頭でっかちになって、
「実践」していない人が多いのです。

なんども
出す・わける・減らす(選ぶ)という
「整理」を繰り返していないのです。

実践したときに
1個しか捨てられなくてもいいんです。

みなさん、「うさぎと亀」の話は知っていると思います。
「大器晩成型」という言葉も知っているはず。

それなのに、なぜか、
「捨てられない」と悩む方の多くは
片付けに際してはなぜか
「うさぎ」じゃないとゴールできない
と思っているのです。
一度にたくさん捨てられない人は
やってもムダだと。

そして、
自分は多分「うさぎ」じゃないから、
「できない」と決めつける、

亀だって、前に進めるんですよ。

捨てられる数が、1個ずつかもしれない。
もしかしたら0個の時もあるかもしれない。

それでも、きちんと
モノを、収納場所や段ボールから全部出して、
1つ1つ手に取って、
本当に、これからの自分の理想の暮らしに
なければならないモノかどうか考える。

「とりあえず、いいか。」
じゃなくて、
ゆっくりじっくりしっかり考える。

亀でもいいから、続けることなんです。

 

少なくとも、
同じ場所を、同じモノを
3回はくり返し実践してほしいです。

お洋服だって、
キッチンツールだって、
洗面所の下にある大量の洗剤たちだって
3回、4回、5回と回数をこなせば、
少しずつ捨てられるようになります。

少しずつ、
「これは捨てても大丈夫だ」って、
未来に不安をいだかなくても
大丈夫だと思えるようになります。

亀でもいい。

あなたも今日から
1歩ずつ、進みませんか?

 

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スッキリさせた様子も
お片づけモチベーションあがるよね!
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