【ビフォーアフター事例】出張お片づけサポート(神奈川区 S様)

大雨で日本各地で大変なことに…。
そして先ほどは千葉県で大きめの地震。
どうか皆さまお気をつけて…。🌠

さて昨日は、出張お片づけサポートでした。
撮影OKのお客様でしたので、ご紹介します。😉

今回のお客様
・ ご家族:お子様(5歳)と2人暮らし
・ お住まい:賃貸、2DK
・ 奥様はワーキングマザー

初めてのご訪問のお客様でした。
とても気さくな方で、
素敵な笑顔で迎えてくださいましたよ。💕

お話をうかがうと、
お掃除の家事代行を利用しているとのこと。
その家事代行さんが、
私のブログ等を見ていてくださって
ご紹介してくださったのだそう。

私はその方にお会いしたことはありませんが
いただいたご縁、とても嬉しいです😍
ありがとうございますっ💖

家事代行さんではできないこと

お部屋にうかがうと、、、

確かに、この状況は家事代行というよりは
整理収納アドバイザーの出番ですっ!

モノが多めで
必要なモノと不必要なモノが
混沌と混ざってしまっているご様子。
どこにしまうとか収納うんぬんより、
「整理」が圧倒的にされていません。🙁

お掃除の家事代行業では、
「元に戻すお片付け」はできますが、
そもそも 元に戻そうにも
不必要なものが混じっていたり
モノが多すぎて収納に収まっていない場合は
家事代行ではなく、
整理収納のしくみ作りが必要になります。

だから、今回、整理収納アドバイザーの私を
呼んでいただいて本当に光栄ですっ!
※一部、家事代行の業者でも整理収納サービスを提供しているところもあります。

〇〇専用のモノ、便利そうなモノ

5歳の娘さんと二人暮らしなのですが、
一般的な4人家族の物量より多い、いや
おそらく2家族分ぐらいありました(笑)💦

今回は、キッチンツールから開始しましたが
集めてみると 出てくる出てくる、
〇〇専用ツールや便利グッズ。
似た用途、同じ用途のモノが3個4個5個…😲

どうやら、その時々で便利かもと思ったら
安易に買ってしまっているご様子😓
これはモノの買い方を見直さないとキケン!

〇〇専用ツールや便利グッズは、
用途が特化(限定)されていて
複数の用途では使いづらいものが多いです。
なので、
こっちの料理の時には便利だけど、
あっちの料理の時は不便(使えない)
ということが起きます。

そうすると、その不便を補うための
似たようなツールがまた欲しくなる。
その繰り返しで、山盛りになるほどの
キッチンツールがたまっていくのです。

今回は初回ですし、
まだ残したいと思うものは割と残しましたが、
残しても1年後に見た時に使ってなかったら
今度は思い切ることが必要ですね。🙂

ちなみに、
私も料理・製パン・製菓 好きですが
肉叩きも、ニンニク潰しも、たたききゅうりも
製パンもクッキーも、ポテトサラダも
「つぶす・たたく」は麺棒1本です。😉

それで十分。

食器棚 引出しのビフォーアフター

出す → わける → 減らす → しまう
この4ステップでこのスッキリ感💖

ここにあったキッチンツールは、
この食器棚ではなく
システムキッチン側にしまう場所を作ることに。

コンビニでもらえる割り箸やスプーンも
量を減らして別の場所(吊り戸棚)へ。

埋もれていたカトラリー類も
適正量にまで減らしたら、
とてもスッキリ収納できました。

キッチン収納のゴールデンゾーンに入れるべきもの

キッチンに立った時の
一番のゴールデンゾーンになぜか工具が。😂

キッチンの引き出しには
キッチンで使うものを入れるのが大原則!
しかもこの引き出しは一等地ですから
料理用の1軍のキッチンツールをしまいます。

大きなターナー、お玉、トングは入らないので
今までと同じぶら下げ収納となりましたが、
菜箸や計量スプーンなど
よく使うものが取りやすくなりました。😉

それから、
ビフォーアフターの写真を取り忘れましたが
吊り戸棚も劇的にスッキリしたんです!

S様、
後半には作業に慣れてきたのか
(なにかが吹っ切れたのか 笑)
使わないものへの思い切りが良くなりました。
そのおかげで吊り戸棚にあったものは
半分以上が手放す結果に😄

今までほとんど使われていなかった
吊り戸棚収納には、2軍のキッチンツールを
収納することができました。😉

 

さて、次回は夏休み明けになってしまうので
少し間が空きますが
またS様の暮らしの改善の仕組みづくりに
私も全力でサポートさせていただきます💝

ではでは👋