【片付け心理】レッスンやセミナーを受けて劇的に成長する人/しない人

先日の
「やるべきことが多すぎて、片付けする時間がない!という方へ」
の記事、たくさんの方に読んでいただき
またインスタグラムでも
多くの反響をいただきました!😊

「〇〇しなきゃ」という行動って
結構無意識でやっていたりするので、
自分では気づきにくかったりしますよね。
「具体的な例をたくさん上げてくれたから
気づきにつながりました、ありがとう!」
とのご意見を多数いただき
わたしもとても嬉しかったです。💕

 

さて、一昨日はわが家の収納見学つき
オープンハウスレッスン
そして昨日は
書類整理レッスンでした。

いずれも満席御礼。
いつもありがとうございますっ!!!

2020年2月14日 書類整理レッスン
写真は昨日の書類整理レッスンの様子

ところで、
レッスンに参加くださる方のなかでも
その後、ものすごい成長をとげられ
暮らしが大きく前進するかたと
そうでないかたがいらっしゃいます。

そこで今日は、
「レッスンやセミナーを受けて
劇的に成長するにはどうすればいいか」
について書いてみたいと思います。

ーーー

まず、結論から言ってしまうと、
セミナーやレッスンを受けて
劇的に成長する人とは、

人の経験ややり方を
自分ごとに置き換えて考えられる
『転換力』がある人だなー
と感じています。

たとえば、
わが家のキッチンのシンク下は
ちょっと古めかしい観音扉収納です。

キッチンがごっちゃりしない!レシピ覚え書きの隠し場所

なので、シンク下をお見せするときは
「ウチのシンク下は観音扉なんです。
観音扉はかががまないと取りづらいので
取り出しやすくするために
扉裏収納を取り入れています。」
というように説明します。

ここで、2通りの反応に分かれるんです。

「ウチは引出し収納だから、
参考にできないなー」と
そこでいっさいの学びを遮断してしまう方と

「ウチはシンク下は引き出しだけど
玄関収納は観音扉だなー。
なるほど観音扉の時は
扉裏を利用すれば取り出しやすいんだな。」
と、自分ごとに転換して
学びを吸収できる方です。

もちろん後者の方のほうが
その後のご自宅は
みるみる便利に変わっていきます。

ーー

ではこの、人の経験ややり方を
自分ごとに置き換えられる『転換力』は
どうやって身につければよいのでしょう?

私はちょっとしたコツで
身につけられると思っています。

それは、
目の前の条件や環境、
最終的な成果や結果ばかりを見ずに
そこに至った経緯(プロセス)に
学ぶべきことがあるかに着目して
考えるということです。

たとえば、先ほどのシンク下収納ですが

「ウチのシンク下は観音扉なんです。
観音扉はかががまないと取りづらいので
取り出しやすくするために
扉裏収納を取り入れています。」

上の文章でいうと、
青い部分が条件や環境、
そして最終的な成果です。
赤い部分が成果に至るプロセスです。

つまり、
条件や環境が違う時でも
プロセスとう考え方自体を
学ぶことができれば

他のことへ応用させた気づきを
得られることができるわけです。

 

「ウチは違う、私は当てはまらない」
と条件や環境ではじいてしまわずに
プロセスにおいて学べる点を見つけられれば
自分ごととして置き換える
『転換力』を身につけることができます。

 

ということで、
もちろん私もですが、
みなさまも学びの場に行った時には
自分ごとに置き換えて
何か学べることはあるだろうかと
プロセスに着目してみてくださいませ😉

ではでは👋

 

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