【掃除】お風呂の凸凹床、もやもや汚れが取れない時のダイソー最終兵器

大晦日ですね。
横浜は少し雪がチラつきました。❄️

さて、年末の忙しい時に大掃除はせず
ふだんから「できる日にやっておく」
というスタンスの小掃除をしています。

ですが、
例外は神棚の掃除とお風呂の換気扇。
どちらも、私の身長では届きづらいので
主人に頼んでいるからです。

今年も3日前ぐらいから主人に声かけ。
今日、やっと掃除してくれました。(汗

お風呂の換気扇を掃除してもらったら、
汚れが下に落ちてくるので、その後に
私が天井→壁→床と掃除をしています。

あ、そうそう。
我が家のお風呂の床、
こういうタイプの床でして。

水はけをよくするブロック状になっている上に
表面がざらざらで滑りにくくなっています。
このタイプってやっぱり掃除が大変。

ふだんは、細かい毛がびっしり生えている
ニトリのバススポンジを使っていて
(おすすめのバススポンジの記事はこちら
ピンク汚れやカビは防げているのですが
取りきれない「もやもや汚れ」が
ライトグレーの床を
ぼんやりグレージュにしてしまいます。

この「もやもや汚れ」の正体は
皮脂、垢、石鹸カス、水垢などの複合汚れ。
カビハイターなどでも取れません。

そんな風呂床の「もやもや汚れ」には
こちらの2つを使っています。

お掃除系YouTuberさんの動画で知り
それからずっと愛用している
隠れたダイソーの逸品です。

赤い柄がついている方の小さいブラシは
プラ柄ミニワイヤーブラシ
ステンレスブラシです。
(現在は柄の色がシンプルな黒に変わっています。)

そして、四角いスポンジのような方は
やわらかコゲとりスポンジです。

赤・青・黄色のカラー展開で、
上の写真は今使っている青いものを
下の写真は黄色いものを買った時の写真です。
黒とかグレーのを発売してほしい・・・。

ワイヤーブラシもコゲとりスポンジも
どちらもステンレスの細かいブラシ目。
つまり、汚れを研磨して削ぎ落とします

コゲとりスポンジで
広範囲の表面の汚れを取り
ワイヤーブラシで
溝部分を十字にこすって落とします。
そんなに力を入れなくても綺麗に落ちます。

削りますので、厳密には傷がつきます。
床材によっては向いていない場合もありますので
ご使用は自己責任でお願いします。🙏

お目汚しすみません。
ビフォー側のグレージュの状態が、
アフター側では明るいライトグレー
になっているの、わかります?

削り落とす掃除なので
床材のことを考えると頻繁にはやらず
多くても1年に1回しかやりませんが
これをやると風呂床がピッカピカに!✨

家族が衛生的に暮らすのを
毎日支えてくれているお風呂場。
床にしゃがみ込んでゴシゴシは大変だけど
「1年間ありがとう」の気持ちを込めて
ピカピカにしてあげると
こちらも清々しい気持ちになりますね。

同じタイプのブロック状の風呂床で
「オキシ漬けでもカビハイターでも
もやもや汚れが取れないよ〜〜😫」
とお困りの方は、
ぜひ一度お試しあれ〜〜。

派手に使う前に、目立たないところで、
傷のつき具合を試してくださいね。

ではでは👋