【わが家の収納】コロナ禍で変化した幅15cmのパントリーもどき食品収納の今(粉物や乾物など)

今週の火曜日、雑誌の撮影のため
カメラマンさんとライターさんが
わが家に来てくださいました。😊
雨の中、こんな辺鄙な場所に来て下さって
感謝、感謝。

やはり撮影が入ると
「撮っていただくからには綺麗にしなきゃ」
とふだんより丁寧に掃除するので
家がキレイになりますね。😄

なんの雑誌に掲載されるかは
情報解禁になりましたら
またお知らせさせてください〜。💕

さて、今日は久しぶりにわが家の収納。
キッチンの幅15cmのすき間ラックを活用した
パントリーもどき」を紹介しますね。

さかのぼってみたら、
ちゃんと書いたのは2018年だったようで。😅
当時はまだ息子も小さかったし
コロナ禍もなかったので、
今とはライフスタイルも違っていました。

なので、今回あらためて
2022年現在の「パントリーもどき」の
食品収納を紹介しようと思います。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)
壁と食器棚のあいだの幅15cmラックがわが家のパントリー(食品収納庫)

わが家は、小さな建売住宅。
キッチンにはパントリーなどはありません。

食器棚にキッチン家電と食器を置いたら
食品を置く場所がないだろうな〜、
というのがはじめから容易に想像できたので
食器棚と壁の間の15cmのすき間を利用し
ベルメゾンのすき間ラック
パントリーもどき」として
常温の食品収納に使っています。

2022年現在、
中の収納物はこんな感じになっています。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)

一段目:パックご飯、インスタントラーメン、カップ麺
二段目:レトルト(カレー、パスタソース、スープ類)
三・四段目:よく使う乾物や出汁パック、粉物

出汁や粉物が入っている容器は
スナップウェアというプラ容器ですが
現在は廃盤になっています。
同メーカーの後継品はフレッシュロックです。
ここに入れているものは、詰め替えた時
余りが出ないものを選んでいます。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)

五段目:ふりかけ、卓上調味料、蜂蜜、ココア、乾燥豆
六段目:乾物、製菓材料、雑穀米
七段目:缶詰
八段目:ストック品、全形海苔

※味噌・醤油などの基本調味料、飲み物やお米などの重たいストック品は別の場所にあります。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)

コロナ禍で主人がほぼ在宅ワークになり、
インスタント麺やレトルトが増えました。
カラダに良くないのは分かっていますが
三食手作りは難しくて…😅💦
毎日食べているわけではないのですが
やはり以前よりは
簡易食の頻度が増えましたね。

インスタントラーメンやパックごはんは
5袋入りで買うことが多いですが
外袋から出して収納すると
在庫がわかりやすいです。
ダイソーのブックエンドで仕切って
増減しても倒れないようにしています。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)

食事時には必ず汁物が必要な主人。
時間がない時用に味噌汁やスープも
ストックするようになりました。
これも箱から出したほうがわかりやすい。
無印良品の
ポリプロピレンコットン・綿棒ケース
を使って、種類ごとに収納しています。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)

息子が手に取りやすい高さの五段目は
卓上にそのまま持っていける
ふりかけや卓上調味料、蜂蜜など。
息子がここから自分で取り出しています。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)

雑穀米や乾物はバラつくので
プラかごに入れて。
100均のネームバスケットと
無印良品のPPメイクボックス
です。

収納ボックスは多用すると
容量が減ってあまり入らなくなります。
ですので「なんとなく」で
使うものではありません。

でも、バラけてしまうのを防いだり
他と混ざらずにわかりやすくしたいなど
明確な目的がある時に
使ってあげると効果的。
うまく取り入れたいですね。

幅15cmのパントリーもどき食品収納(粉物や乾物など)

ということで、
2022年のパントリーもどきの食品収納。
ちょっとインスタント系が増えていますが
在庫が把握しやすく取り出しやすい、
マイベスト収納を保っています😊

さて、今後も引き続き、
パントリーもどきだけではなく
他の場所も2022年バージョンを
少しずつ紹介していこうと思います。
気になる方は、
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ではでは👋