【すぐやる習慣】ジャッジを先延ばしにしない

今日は、とある企業様からのご依頼で
わが家で取材&撮影でした。

(詳細はまだお伝えできませんが、
書けるようになったらご報告しますね)

プロのカメラマンさんのカメラ。

「きゃ~~かっこいい😻」(ミーハー)

 

撮影取材は初めてでしたので、
朝からちょっとキンチョーしてました💦

でも、みなさんとっても親切にしてくださって
終始なごやかに進みましたー。

楽しすぎて、
余計なこともしゃべりすぎた感が…😅

撮影中のカメラマンさんを背後から撮る図。
これ、一度やってみたかったんデス。(笑)

 

取材では、
オープンハウスレッスンのように、
すべての部屋のすべての収納を
自由に見ていただきましたよ!

「どこでも自由に開けてください~」

わが家のリビング、けっこう狭いので
だいぶ端っこから撮ってもらってます。😎

ーーー

さて、取材中、
押入れの「売る・あげるボックス」にも
目をとめていただきました。

売る・あげるボックスを作ると片づけが劇的に進む

➡ 過去記事:コレが確実!家の片付けを劇的に進めたいなら「売る・あげる ボックス」を作るべし。

モノを持つ基準(片づけものさし)を
常日頃からきちんと持ち、
「売る・あげるボックス」を作っておけば

家にモノが入ってきたINのタイミングで
要・不要のジャッジをし、
普段使うモノとは分けておくことができる
ようになります。

つまり、このボックスは
できることを後回しにせずにすぐやる
という
「すぐやる習慣」を支えるしくみ
一つなのです。

たとえば、バスタオルをいただいた時、
「ウチでは使いそうにないな~」
「でも、貰い物だし、すぐ捨てるわけにも…」
「何かに使えるかもしれないし。」
「とりあえず、タオル置き場においておくか」

↑この、「とりあえず」という言葉。
これ、ジャッジを先延ばしにするための
思考停止ワードの代表です。

本来なら、モノがINした時点で
ジャッジをしなければいけないのです。
でも、そのジャッジが自分にとって
心が痛む結果(要らない→捨てなきゃ)
であることがわかっているとき、

「とりあえず、置いておこう」

という先延ばしを選択してしまうのです。

人間、正直ですからね。
手にした瞬間「使わないだろうな」って
実はわかってるんですよ。

わかってるんだけど、
「とりあえず」という言葉で
その判断からどうにか逃れようとしている。

だったら、
すぐ捨てなくてもいいので、
「売る・あげるボックス」に入れてみませんか?

いつか、
使いたいと思ったときにも取り出せます。
だれか、
欲しいという友人がいたらお譲りできます。
どうにも活用できなそうなら、
そのままリサイクルショップや
寄付団体に寄付しても。

 

自分や家族の暮らしを彩ってくれるモノと
残念ながらそうでないモノを
最初の時点でジャッジだけはしておくこと。

そこを先延ばしにしないだけで
後がとってもラクになりますよ!

 

ではでは👋

 

お片づけって、楽しくないですか?
え?私だけ?
いやいや、そんな馬鹿な。
↓こんなにみんな楽しんでます!!(笑)

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